2017年5月12日金曜日

周星馳「第十五屆 香港電影金像獎頒獎典禮(預告片)」の紹介

周星馳が出演した「第十五屆 香港電影金像獎頒獎典禮(預告片)」の紹介を作りました。内容は一種の自虐ネタなのですが、周星馳は「賭聖」「逃學威龍」「審死官」「國產凌凌漆」でも最佳男主角が取れず、この年の「西遊記大結局之仙履奇緣」もノミネートで終わっています。そのため、支持者としては「少林足球」で数々の賞を受賞した際の感動が、ひときわ大きかったです。

ちなみに今年の「第三十六屆 香港電影金像獎頒獎典禮」で周星馳は欠席でしたが、林子聰と谷德昭が緑色の仮面をかぶり、クロマキー合成で周星馳と梁朝偉の顔がスクリーン上に登場しました。生中継で見た限りなのですが、あくまで2人の声は林子聰と谷德昭が吹き替えていて、周星馳本人による声の出演がなかった事が残念です。しかし、面白く、観客の求める物に応えたい演出だと思います。